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About
​CHOPIN VILLAGE FESTIVAL 
in TOBE
2022. 10/30 (sun)  14:00-

 

Shop & Food 

11:00 - 14:00  砥部町文化会館広場

 

CHOPIN PIANO CONCERT

 

PROGRAM

 

 Ⅱ. Opening Song

ERIKA

Ⅱ. Welcome Song

TORANOKO Performing Arts Company

Ⅱ. Chopin Piano Half Concert 

Piano : Ignaz Lisiecki イグナツ・リシェツキ

 

プログラム

 

ショパン マズルカ ハ長調 作品68-3 

変ロ短調 作品33-4

イ短調 作品67-4

3 Mazurkas in F Major Op.68-3, B Minor Op.33-4, A Minor op.67-4

ショパン バラード第3番 変イ長調 作品47

Ballade No.3 in A Flat Major Op.47

ハンナ・クレンティ Etoile Pour Dawid(2022) 世界初演

Hanna Kulenty  Etoile Pour Dawid(2022)  World premiere

ショパン 前奏曲 作品28-15「雨だれ」

Chopin   Prelude Op.28-15 "Rain Drop"

エチュード 作品10-12「革命」

Etude Op.10-12 "Revolution"

ワルツ 作品34-1 変イ長調

ワルツ 作品34-2 イ短調

Waltzes Op.34-1, Op.34-2

ポロネーズ 変イ長調 作品53「英雄」

Polonaise in A Flat Major Op.53 "Heroic"

INTERNATIONAL COLLABORATION BETWEEN THE REPUBLIC OF POLAND AND JAPAN IS BASED IN MUTUAL RESPECT AND TRUST.

 

THE BEAUTIFUL  PIANO MUSIC AND STAGE PERFORMANCES OF THE CHOPIN VILLAGE FESTIVAL WILL FASCINATE YOU.

主催:NPO法人国際交流支援協会

共催:砥部町 砥部町文化会館

後援:外務省

駐日ポーランド共和国大使館 ポーランド広報文化センター フレンズ・オブ・ポーランド協会

愛媛県 愛媛県教育委員会 松山市 松山市教育委員会 砥部町教育委員会 

特別協賛:伊予銀行 エナジー・ワン株式会社

 

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about

TORANOKO P. A. C

パフォーマンス・ダンス・ヴォーカル・アート・舞台・映画

TORANOKO Performing Arts Company

プリンシパル:松下ユリア& 松下エリカ

パフォーマンス・ダンス・ヴォーカル・アート・舞台・映画

寺山修司の少女詩集から着想を得た映画「赤糸で縫いとじられた物語」(20)を制作。New York Cinematography Awards、ベスト長編映画ファイナリスト/ Canadian Cinematography Awards、ベスト長編映画撮影賞 / NNW 国際フィルムフェスティバル in ポーランド 国際長編映画コンペティション部門ノミネートなど数々の賞を受賞。世界的に注目を集める。

「International Film Festival Etiuda & Anima」(17)ポーランド / クラコフに山村浩二監督と共に正式招待され「マイブリッジの糸とモーションのリズム」を公演。ポーランド・プシェミシル市国際芸術祭(16)に正式招待。ジャパンウィーク in ポズナン(13)の取りとしてオペラ座で公演。カーテンコールが出るほどの大盛況をおさめる。

ポーランド・ケルツェ市市制1000年記念芸術祭(10)に招待され、3都市にて8回公演を行い2000人以上を動員。世界が舞台をモットーに舞台、映画、エキシビションなど、多彩な活動を行っている。

about
IGNAZ LISIECKI

イグナツ・リシェツキ(ピアニスト)IGNAZ  LISIECKI, Pianist

国立ショパン音楽院を首席で卒業。ポーランド文化省、クレスセンデム・エスト・ポロニア財団、ドイツDAAD、日本政府(文部科学省)奨学生として、ハノーファー音楽演劇大学大学院(ピアノ)、東京芸術大学大学院(指揮科)にて研鑽。ポーランド主要都市でのソロ活動の他、コンツェルトハウス・ベルリン弦楽四重奏団(2016)、チェロの巨匠D.ゲリンガスと共演を重ねる。ソリストとして飯森範親/オルシュティン・フィル、高関健/ルブリン・フィル他と共演。日本では、ショパン生誕200年記念ツアー(2010)、東京オペラシティ(2012)、東京文化会館(2015)のほか、福岡、大阪、名古屋、横浜等でリサイタル。九州響(2013)、東京フィル (2016)ほかと共演。前東京藝術大学学長でヴァイオリニスト澤和樹とのデュオ・リサイタルで「題名のない音楽会」に出演。 ポーランド音楽出版社、 全音音楽出版社との共同プロジェクト「ショパンの音楽とポーランドのピアニズム~レクチャー&コンサート」(2019)で、広島、大阪、名古屋、東京、仙台で演奏。2022年京都市交響楽団のメンバーと共にウクライナ支援のチャリティコンサート。ヘンドリヒ/「グリプトパリノミヤ」(2018,すみだトリフォニーホール)、ヒジンスキ「/ 反射―第8番」(2021,横浜ひまわりの郷ホール) など現代音楽作品の初演も多い。録音に、『ブラームスへのオマージュ』(DUX)、『SWAN SONGS(白鳥の歌)』(SONY MUSIC,POLAND)がある。

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